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アロワナが病気になったら

愛情を注いで飼育しているアロワナがもし病気になったら。
魚は意外と繊細ないきものなので意外と病気にかかりやすいです。人間と違ってこんな症状がでたらどういった病気にかかっているというのが判断しにくいです。そんな時、冷静に正しい判断ができるように備えておきましょう。

アロワナがかかりやすい病気
人間のように〇〇病と名前が付いている病気は珍しく、ほとんどが現れている症状を見て魚の不調を確認します。

・眼球が白くなる          ・食欲が無い
・泳いでいる時頭が下がっている   ・白い虫のようなものが付いている
・尾びれがぼろぼろになっている

症状はまだまだありますが、パッと見て分かる症状を紹介しました。原因は水質であたっり、なんらかのストレスを感じている場合など、原因が様々です。はっきりと原因や症状がわからない時は市販の薬などを使うことは厳禁です。サイトで調べるなり、アロワナを飼った店で聞いてみるのが絶対です。

主な病気
病名が付いている病気を紹介します。
・転覆病
  体内に空気がたまり、上を向いてしまう病気です。自分で治療することが難しく、死んでしまう確率が高い病気です。
・松かさ病
  鱗が浮き上がってしまう症状です。これも死亡率が高いです。水質を整えることで完治すると言われています。
・花粉病
  身体に花粉がついたように白い点がつく病気です。専用の薬があるので比較的治る病気です。

魚を毎日観察し、少しでも異変が合った場合は気をつけてみることが大切です。飼育初心者であれば専門機関の力を借りて大切に育ててくださ